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万華鏡専門店
銀座ヴィヴァン

「国際万華鏡協会代表のオーナーが、1995年以来アートとしての万華鏡に注目しコレクター作家らと深く交流を持ち、コレクションを重ね、多くの作家を皆様に紹介してまいりました。 いまや国内はもとより、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、イスラエルの海外作家も含め、ご紹介作家は、150人余に及びます。 カレイド ヴィヴァンでは、作家独自に創作依頼をしたオリジナル万華鏡も多くお取り扱いしております。どうぞ、ご覧下さい。」

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~万華鏡の歴史~

 
 

  Sir. David Brewster /
 デヴィッド ブリュースター博士




  繍靉靆鏡

    (きんしゅうあいたいきょう)
<ヴィヴァンコレクション>




コージー・ベーカーさんと
国際万華鏡協会会長


万華鏡は、1816年にスコットランドの物理学者デヴィッド ブリュースター博士により発明されました。

博士は、光学研究を専門としており、灯台の光を研究する過程で
万華鏡を考案して特許を申請しました。書類の不備により認可されたのは、1817年になります。この間に、目敏い商人によりたくさんの万華鏡が制作され世界中に広がりました。光学製品が貴重であった当時、万華鏡はヨーロッパの富裕階級で珍重されていました。船旅が世界交流の中心であった時代、万華鏡は長旅のお供として使われることもありましたが、この光学的発明は当時の人々に、新しい時代のデザインへの関心を高めるツールとしても宣伝され、また実際に19世紀後半から今世紀初頭にかけフランスでは、宝石や衣服のデザイン制作の現場で使われるなど、玩具以外に美術との関連も顕著になっていました。

日本には、発明の3年後に伝えられた
記録があります。当初、錦めがね、更紗眼鏡(さらさめがね)、百色眼鏡(ひゃくいろめがね)、錦繍靉靆鏡(きんしゅうあいたいきょう)などと言われ、万華鏡という言葉になったのは近年になります。ヨーロッパと同様に、日本でも大名や豪商などの貴重な玩具として扱われていました。万華鏡は廉価なオモチャとなることで世界中にひろまりましたが、その存在は次第に人々から忘れられたものとなりました。
この万華鏡が再び脚光を浴びたのは、1972年のスミソニアン発行の雑誌にアメリカの万華鏡作家7人が初めて作家として紹介されたことから始まります。その後1980年代にコージーベーカーさんによる本格的な万華鏡啓蒙活動によってさらに多くの作家の誕生となり、アメリカにカレイドスコープルネッサンスが起こりました。
オモチャではない、独創的な発想と感性を主体とする万華鏡の誕生は、新
しいアートフォームとして人々に受け入れられました。このルネッサンスの波は、1990年中頃より日本にも波及してきました。公立美術館、科学博物館での万華鏡展をはじめ、日本各地で万華鏡の紹介が積極的に行われ、現在日本はアメリカに次ぐ万華鏡作家、愛好者の多い国となりました。

今後、日本は万華鏡文化の中枢として重要な拠点となることでしょう。新しい作家の誕生は、万華鏡史の新たなページのはじまりでもあります。

国際万華鏡協会会長 
緒方和子





見たい新作が一番早く展示・展開されるのがココです。世界中の万華鏡が銀座はヴィヴァンに集結しています。また、銀座ヴィヴァンが万華鏡展を地方などで開催している時でも常時、新作や人気シリーズを実際にご覧になることができます。(一部ご覧いただけない商品もございますので、予めご了承ください)初めて万華鏡をご覧になる方から、コレクターの方までヴィヴァンスタッフが親身にご説明させていただきます。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

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