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過去の展覧会:20072006 2005 2004


 クリスマス小品展
会 期

2007年12月17日〜12月26日
   11:00a.m.〜7:00p.m.(日・休み)
    *最終日は5:00p.m.

 
- 赤星啓介・園城寺建治・木嶋ちさ加 -
 
恒例のクリスマスフェアの会期中は展示作品並びカレイドヴィヴァンの万華鏡を10%割引いたします。


 

 志田政之展
会 期

2007年12月10日〜12月15日
   11:00a.m.〜7:00p.m.
    *最終日は5:00p.m.

 
- 時は移ろうけれど -
 
遠い昔のあの光、いつぞやの夜の雨、たった今行き過ぎた眼差し。
絶え間なく私に与えられる小さなメッセージ。記憶の壁で濾過され醸されたそれらの数々を、もう一度、浮かび上がらせることが願いです。

 

 四次元の立体万華鏡CUMOS展
会 期

2007年11月26日〜12月7日
   11:00a.m.〜7:00p.m.(日・休み)
    *最終日は5:00p.m.

 
- 幻の万華鏡キューモスの点・線・面 -
 
ヤマザキミノリが1974年、芸大1年時に考案し、80年代に世に送り出した幻の立体万華鏡が螺旋時空の上に復活しました。

巨大な宇宙を手のひらサイズの鏡箱に閉じ込めたマクロとミクロの同時存在の不思議なテーマです。

キュービックコスモスの四次元構造と内部映像の関係を新旧作をまじえて展示します。

 

 柏原エリナ展
会 期

2007年11月12日〜23日
   11:00a.m.〜7:00p.m.(日・休み)
    *最終日は5:00p.m.

 
- 光の宿る記憶の庭 -
 
光の造形作家・柏原エリナによる金属・ガラス・糸や布を使いコラージュ的に造形したオブジュ、レリーフ、ブローチなどの作品の展示。
同時に、幻想的な光のインスタレーションも展示いたします。
 

 

 緒方一成展
会 期

2007年10月22日〜11月2日(日・休み)
   11:00a.m.〜7:00p.m.   

 
- 追悼:緒方一成展 -
 
野生の画家・緒方一成が逝って一年が経過しました。
初期のモノクロ銅版画から晩年のコンテ1本の作品まで、途中強烈な色彩の時期もありましたが、根底には一貫した「黒」の表現へのこだわりがあります。
今回は、銅版画を中心にその軌跡の一端を展示いたします。
是非ともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

 エクトール ソニエ 一版多色銅版画展
会 期

2007年10月8日〜19日
   11:00a.m.〜7:00p.m.
    *初日5:00p.mより、作家と共にオープニングパーティをいたします。 

 
- Hector SAUNIER SOLO EXHIBITION -
 
パリで世界各国のアーチストが研修するアトリエ コントルポワンを主宰し、他の追従を許さぬ、卓越した一版多色刷の作品をヨーロッパ、南米、日本、各地で発表。
2年ぶりの個展で新作を展示いたします。
是非ともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 

 鈴木謙治アクリル画作品展
会 期

2007年10月1日〜6日
   11:00a.m.〜7:00p.m.(最終日:17:00p.mまで.)

 
 
作者の敬愛する作家・ミュージシャン等が登場するユニークな作品の展示です。

ご高覧下さいますようご案内いたします。

 

 作宮隆・杏奈・AICO(杉田明維子)展
会 期

2007年9月3日〜15日
   11:00a.m.〜7:00p.m.
    *最終日5:00p.m 

〜 MATSURI 〜
「金沢美大同窓生による東京・銀座大展覧会」参加展
 

 

 安田悟展
会 期

2007年8月20日〜25日
   11:00a.m.〜7:00p.m.
    *最終日5:00p.m 

〜 SATORU YASUDA Exhibition(wing) 〜
 
*造形作家安田悟さんの展覧会がスタートしました。
元々、ペーソスのあるブラックユーモア銅板画からスタートして、近年は和紙製盾シリーズを発表してきました。
数年前より、テレイドスコープの制作を始め、木彫作品にテレイドスコープをくみいれた作品で、国債万華鏡協会展で受賞したこともあります。
今回は、大胆な盾シリーズを壁面いっぱい使いインスタレーションして迫力ある空間を演出しています。
盾にしくまれた、穴からのぞくと、のぞいている本人の後ろの情景が万華鏡になってうつしだされます。 テレイドスコープのまったく新鮮な見方です。
オブジェとして、部屋にさりげなく飾っても美しく、またテレイドスコープとしてもおもしろく、一石二鳥の楽しみが味わえます。
   
   

 

 岡さなえ展
会 期

2007年8月6日〜11日
   11:00a.m.〜7:00p.m.
    *最終日5:00p.m 

〜 黒の軌跡 〜
 
プロフィール
1991年 女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻卒業
1992年 同大学研修生修了
2006年 文化庁新進芸術家国内研修員
現在   日本版画協会準会員

現代文化のもつ多種多様の形式性の中で作家はとかく安直な技術志向に傾きやすいのである。
岡さなえは一貫して銅版画の最も基礎的な直接法たるエッチングとドライポイントというオーソドックスな手段により制作している。
モノクロ一版というよりも黒白による表現美を深めようという姿勢は本質的に見事である。(緒方一成 評)

 

 アダム ジョン アームストロング展
会 期

2007年7月30日〜8月5日
   11:00a.m.〜7:00p.m.
    *最終日5:00p.m 

〜 オーストラリア作家のメッセージ 〜
 
作家略歴
1973年 オーストラリアのカムデンに生まれる。
1991年 サウゼムクイーンズランド大学卒業。
現在まで、オーストラリアを拠点に作品を発表。
日本での初個展。
フレッシュなアクリルペイントの世界をご高覧くださいますようご案内いたします。
   

 

 喜多里加 陶の世界
会 期

2007年6月25日〜30日
   11:00a.m.〜7:00p.m.

 
独自の作陶で製作したランプ・器・万華鏡・アクセサリー等100点余りを展示いたします。
是非共ご高覧下さいますようご案内申し上げます。


略歴
  1991年 多摩美術大学卒業
  1992年 朝日現代クラフト展入選
  1995年 陶芸工房の設立
  以後、古典を中心に作品を発表

*陶器作品以外に、小嶌淳さんとの合作万華鏡も展示されています!

 

久里洋二のおもしろ動物物語

会 期

2007年4月9日〜20日
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m
   *初日は午後5時よりささやかなオープニングパーティをいたします。

 
 

 

京野早苗 銅版画展

会 期

2007年3月29日〜4月7日
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.(最終日5:00p.m.)

 

 

銅版画のなかには精密微妙な表現の味にこだわる人と、強い絵画性やデザイン性を重視する人とがいるようだが、この作者はどちらかといえば、後者に属する方だろうか。
とくに大作では構成をよく考えて組み立てている点を私は評価してきた。
女性像を追求する今回の作でも、あっけらかんとした瓢逸さがでていて面白いと思った。    美術評論家 富山秀男

 

 

丸山浩司 展」 Hiroshi Maruyama Print Exhibition

会 期

2007年3月19日〜28日
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.(日曜休廊)
    オープニングパーティ 初日 5:00PM〜

 


木版を中心とした作品展



 

澤岡泰子 木によるリトグラフ展

会 期

2007年3月5日〜16日
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.

 

 

プロフィール
1985 Yasuko SAWAOKA展(ニューメキシコ工科大/アメリカ)
1990 ランデスバンク2人展(ミュンヘン/ドイツ)
1991 ギャラリーポイントJAL個展(パリ/フランス)
2003 木によるリトグラフ個展、在ポーランド日本大使館文化センター(ワルシャワ)、KSIAZNICA(ブオーツク)
2004 Tokyo International MINI=PRINT Triennale 招待出展
2006 木によるリトグラフ個展、”風の向こう”、東京丸善本店ギャラリー
CWAJ現代版画展、CLUJ展(ルーマニア)
CADQUES展(スペイン)、LJUBJANA展(スロバキア)
高知国際版画トリエンナーテ、池田満寿夫記念芸術賞展。
他多数の個展とコンクール

 

仁科 恵実展」:EMI NISHINA SOLO EXHIBITION

会 期

2007年2月12日〜21日
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.(最終日5:30p.m.)
   初日5:00p.m.よりささやかなオープニングパーティをいたします。

 

 

プロフィール
89.90 日仏現代美術館
91   国画会版画部奨励賞受賞
94   エンバ美術コンクール展
98   天理ビエンナーレ展
00,03 クラクフ国際版画トリエンナーレ展
02   イビサビエンナーレ現代美術展
個展  12回
収蔵  県立中津高校創立百周年記念
      国画会会員

心象風景の画家 瀬木慎一
仁科恵実は、在るものを見えるように描く画家ではありません。
そのように描く画家はたしかに居りますが、彼女はそれとはまったく反対に、在って見えるものから触発される思いを描く画家なのです。そしてその「思い」こそが絵のテーマになっています。
現に在って見えるものを見ているうちに、それが、いろいろなものに変化していき、在るものとは異なるものになり、それが在るもの以上に何かを語ることになった時、一点の絵は絵になるのです。
その絵は作者の思いを表現しているのですから、一種の代辯者であり、色と形、それに動きと時間を加えて、見る人人に「思い」をヴィジュアルに伝えるのです。
言うならば、 それは作者の「心象風景」です。それに向かって、皆さんも、自分の中から湧く思いをぶつけてみてください。かならず交感の閃光が生じるでしょう。

 

 中村和正 ミヱ子 万華鏡展
会 期

2007年2月1日〜10日 
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.
   最終日;5:00p.m.まで


KAZUMASA&MIEKO NAKAMURA KALEIDOSCOPE SHOW

待望の個展が本日よりスタートしました!!
長野を拠点に活動している中村夫妻の作品が、今回、大小合わせて50点も勢揃いしております。
会場には工事現場?!と思わせるようなユニークなものもあり、
大変見応え満載です!是非ともご覧にお越し下さいませ。


*1998年より万華鏡を制作している中村夫妻は、日本万華鏡大賞展をはじめ、ユザワヤ創作展の入賞など万華鏡作家として数々の実績を残してきましたが、2005年に第2回国際万華鏡協会公募展で発表した「きらめきステーション」の独創的な3Dイメージ作品で、最優秀賞を受賞しました。優秀な作家を後援するため、今回ギャルリーヴィヴァンでの初個展が実現いたします。既に多くのマスメディアでも紹介されてきましたが、東京では、初めての個展となります。是非ともこの機会に中村ワールドをご堪能ください。

 

 福本 倫 銅版画展
会 期

2007年1月22日〜31日 
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.
   最終日;5:00p.m.まで



◆入選
1991年 カダスケ・ミニチュア国際版画展(スペイン)
      サロン・ドートンヌ(フランス・パリ)
1994年 サロン・ド・プランタン(フランス・パリ)

◆作品所蔵
フランス国立図書館
ミュゼオ・ナショナル・レル・グラバド
  (アルゼンチン・ブエノスアイレス)
アシラ文化会館(モロッコ)


1965年 広島生まれ
1989年 渡仏
1989〜1990年 グランド・シュミエールにてデッサンを学ぶ
1990〜2002年 アトリエ・コントル・ポワンにて一版多刷り銅版画を学び作品を制作発表
2003年〜 東京在住

◆個展
1993年 ギャラリーパトームーシュ(広島)
1995年 エスパス64(フランス・パリ)
1997年 ギャラリーたむら(広島)
1999年 ギャラリーたむら(広島)
      ギャラリー源(福岡)
2000年 スカイドア・アートプレス青山(東京)
      ギャラリー219 (東京)
      ギャラリー図南(富山)
2001年 ギャラリーたむら(広島)
2002年 ギャラリーたむら(広島)
      スカイドア・アートプレス青山(東京)
2004年 ギャラリーたむら(広島)
2005年 ギャラリー図南(富山)
      プロモ・アルテ・ギャラリー(東京)
2006年 ギャラリーたむら(広島)

 

 森野眞弓展」:MAYUMI MORINO SOLO EXHIBITION
会 期

2007年1月8日〜19日
   日休 11:00a.m.〜7:00p.m.

 
〜NEW HEATGRAPHS & Etching works 〜
*フェルトをバーナーで焼いてゆく独特の技法を考案して、自らヒートグラフと命名。

1993年に発表して依頼、年々その作風は自由奔放に、重厚になっています。

今年は、4メートルの大作を2点展示の他、小品を20点、銅版画を5点展示しています。

世界に類をみないオリジナルな作品をご高覧下さい。

 

2006年

 

万華鏡 万華鏡販売 銀座 ギャルリーヴィヴァン