| 本年度(2009年)の国際万華鏡協会展 全国公募展は従来の一般投票とさらに審査員システムを導入させていただき、審査員として中里 保子さんと切敷 章氏が加わることになりました。
プロフェッショナルな選りすぐりの作品が全国から応募される、レベルの高い作品に相応しい方に審査していただけることになります。
国際万華鏡協会展 全国公募部門において、最優秀賞を受賞した中村 和正、ミエ子さんが2009年6月NHKの「新トーキョー人の選択(大人のまなび)」でご紹介されました。
番組の中で、国際万華鏡協会所蔵の中村さんの最優秀受賞作品「きらめきステーション」も紹介されました。
本年度(2009年)の国際万華鏡協会展 招待部門において、島崎 勝信氏の出品作品は非常に大きいため、美術家会館ビルのヴィヴァンスペースでは展示できないので、ヴィヴァン別館のアネックスギャラリー(中央区銀座1−9−8奥野ビルB1)にて展示展開させていただくことになりました。
島崎 勝信氏は第一回国際万華鏡協会展 全国公募展の最優秀賞受賞者。
偏光板のプロフェッショナルでもあり、島崎氏が考案した偏光板の中には特許を取得されている種類もあり、今回出品していただく、大型万華鏡も偏光板の奥の深さや魅力が存分に楽しめる作品となっております。
是非ともヴィヴァンスペースと併せてご高覧ください。
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