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| JUDITH PAUL&TOM DURDEN (U.S.A) |
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ジュディシュ ポール
ブラウン大学とシカゴ大学で美術を専攻。
ロードアイランドデザイン学校、シカゴアートインスティチュートにおいても美術を学ぶ。
学芸員でもあるが、写真・グラスアート等の制作も手掛ける。
万華鏡コレクターから万華鏡アーティストに転身。
夫のトム・ダーデンと万華鏡工房「イメージス」を設立。
二人の制作する作品は様々な題材をモチーフにイメージ化されタイトルにつながる。
数々の賞を受賞している。
作品解説
「Old Gazebo」
まるで英国式ガーデンの庵にて四季のうつろいを見るがごとく、様々なイメージが繰り広げられる。
オイル&ドライチェンバータイプの作品。
春・夏・秋・冬の4つのオブジェクトを入れ替えて楽しむ。
(万華鏡販売ページにて取扱)。 |
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角 敏郎
1953年 鳥取生まれ
1977年 多摩美術大学大学院美術研究科卒業
1976年〜83年 行動美術展新人賞、奨励賞受賞
1995年〜98年 東急ハンズ大賞展 ハンズマンメイド賞受賞
1998年〜2002年 ギャルリーヴィヴァン 万華鏡展
アルミスチールの万華鏡制作を得意としこれまで多くの万華鏡を制作
立体的な造形表現そして繊細さを併せ持つ、日本人作家の代表的な存在
万華鏡を造形美術の一端として高めた業績は大きい |
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| MARK&CAROL REYNOLDS ( U.S.A
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マーク レイノルズ
1956年イリノイ州に生まれる テキサス大学で英文学を専攻1976年に先に万華鏡を制作していた兄と共に万華鏡制作に専念することに 1980年に兄と会社を設立する。
キャロル レイノルズ
1952年バーモント州に生まれる 1988年に兄との会社を引き継いだマークと共に万華鏡の制作を続ける。

夫妻ともキャリアは長い カレイドスコープの世界ではアメリカの先駆者のひとりであるマークは20年、キャロルは10年以上 万華鏡を共同で制作している 特に象嵌入り木製の優雅なデザインが人気で精巧なミラーの組み合わせ 広がりを持つ内観はみごとである。
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| YASUKO NAKAZATO ( JAPAN
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中里 保子

1998年 ステンドグラスアートスクール卒業 同年万華鏡制作を始める
2000年 絵付けステンドグラスグループ展開催 以後隔年で開催
2003年 IKA展出品(ギャルリーヴィヴァン)
受賞 日本万華鏡大賞北海道支店賞受賞(2001)
日本万華鏡大賞佳作入選(2002)
日本万華鏡大賞ヴィジュアル賞受賞(2003)
ステンドグラスの技法を駆使し凝ったつくりに女性ファンは魅了される新進作家。
奥行きと拡がり モチーフの洗練された内観はどれもファンタジーの世界である。

花ごよみ |

花ごよみ内観 |
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