魅惑の大万華鏡展10周年
九州は福岡で「魅惑の万華鏡展」が開催されるようになり、今年で10年目を迎えることができました。
これも、九州中から来ていただいたり、毎回来ていただく皆様方の支え・応援があってこそ続けられてきたことでございます。 熱く御礼申し上げます。
今回はこの10周年を記念し、銀座ヴィヴァンが総力を上げて一流の万華鏡を厳選して紹介させていただきます。 あらゆるジャンルの最高の万華鏡が一堂に勢揃いしまた、点数も過去最高となる600点以上の万華鏡が集結いたします。
一年に一度きりの九州での万華鏡展。 これだけの数・質・スケールの万華鏡はなかなかご覧になれる機会は無いと、断言できるほどですので是非ともこの機会をお見逃しなく、ご高覧ください。
特別展示
*日本の万華鏡の第一人者、山見 浩司のエクセレント万華鏡特集
*鏡を使わず、万華鏡映像を表現する人気女性作家、中里 保子さんのクリスタル万華鏡の展示
*2009年 国際万華鏡協会全国公募展 最優秀賞受賞作家、沼尻のんさんの最新作特集
*ドイツの奇才、モニカ・ユーリッヒの日本初公開の大型作品
今回の見どころ
「傍嶋 飛龍の世界」 昨年、九州に初上陸し、その強烈なカラーのコンビネーションの美しさで
一発で大勢のファンを虜にさせてしまった飛龍氏の万華鏡が今年はさらにパワーアップして、一挙勢揃いします。
もはや、説明はいりません。
「高林 千稔の世界」 昨年の9月のデビューですので、九州は福岡では初登場のアーティストとなる高林氏は関東では既に人気が確立されつつあり、これまでに我々ヴィヴァンが東北や名古屋地域までご紹介させていただいたのですが、この勢いがついに九州にまで行くことになります。
「大塚 新子・友子の世界」 昨年、国際万華鏡協会全国公募展において「技能賞」を受賞し、現在人気急上昇中の
女性アーティスト。 卓越したテクニックで好評のデコパージュの万華鏡をここまで完成度高く仕上げられるのは国内においてこの2人のみ。 これまでに東京、名古屋、盛岡で紹介させていただき、初めて見る万華鏡コレクターからも
好評価をいただき、ついに福岡は九州にご紹介させていただきます。
上記3人以外にも、万華鏡の精鋭作家が勢揃いします。私共の万華鏡展をご覧いただければ、現在のヴィヴァンがご紹介させていただく万華鏡作家のレベルがいかに高いかがご理解いただけるかと思います。
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