イベント マップ・スペース紹介 トピックス トップ
イベント


万華鏡展覧会 会期中展覧会 2009 2008 2007 2006 2005 2004 ||万華鏡 楽天 万華鏡 アマゾン


ヴィヴァンの豪さんのブログが始まりました。



 

「お客様へお詫びとお願い」
現在、私共ヴィヴァンとは一切関係無く、「華麗なる万華鏡の世界」や「魅惑の世界の万華鏡展」など、あたかも我々が開催しているかのような万華鏡展のタイトルを付けて開催、または開催予定をされているところがあります。

連日、お客様から「今度・・・・で開催するのはヴィヴァンですか?」等の問い合わせがあり、当社としても非常に困惑しております。  私どもヴィヴァンは万華鏡の良さを全国の皆様に知ってもらうべく、今日まで精進してまいりました。 そして、皆様に万華鏡を覚えていただくと同時に、万華鏡展のタイトルも覚えていただくために、一貫して取引様との合意の上でタイトルを認知してもらうべく、変更せずに通してまいりました。 

「魅惑の万華鏡の世界展」は、丸善様での開催時からのタイトルで、今年で13年の歴史と信頼を積み上げてきたタイトルです。私共は日本の万華鏡発展の為に、このタイトルにプライドと命を懸けております。

「華麗なる万華鏡の世界展」は、三越様との合意で、8年前から三越各店舗だけで統一させていただいているタイトルです。

現在、万華鏡はおかげさまで多くの方々から支持されるようになってまいりましたが、この上記のタイトルをそして万華鏡を普及させるのに、一言では言い表せないほどの努力を積み重ねて、心血を注いで定着することができたタイトルです。お客様にとって、明確に伝わりやすく・・・それが、一貫して同じタイトルを通している理由でもあります。   
私共が心血を注いできたタイトルを平然と使われることはまことに遺憾であると同時に、お客様には多大なるご迷惑をおかけすることとになり、まことに申し訳ございません。 深くお詫び申し上げます。 

私共が開催している公式の万華鏡展は万華鏡展スケジュールに掲載されておりますのでご確認のほど宜しくお願い申し上げます。   銀座ヴィヴァン 万華鏡展責任者 緒方 豪

「ヴィヴァンの万華鏡展コンセプト」
現代万華鏡の本当の良さ、魅力は、実際に万華鏡をお手に取っていただき、ご自分の目でその変わりゆく映像変化を見て、初めて解るものだと思っております。

我々ヴィヴァンは本物の現代万華鏡の魅力を日本全国の方々に知っていただきたい、広めていきたい、ならば実際に触れて、見て、お気に入りの万華鏡に出会うことができる機会を、、、、その強い思いで万華鏡展を毎年、全国各地で開催してきて今年で12年目を迎えることになりました。
現在、インターネットによる情報化が進み、発展してきている状況下においても万華鏡の良さ、感動はどんな言葉や画面上の一面だけでは本当には理解できません。
それは、今日まで我々ヴィヴァンが毎年毎回、万華鏡展を開催し続けられたことが何よりも物語っております。
つまり、見て、選ぶことができる万華鏡展に毎回お越しくださるファンの皆様方は既に本物の万華鏡の良さは実際にお手にとって見ないと解らないことを知っておりますし、それは万華鏡作家も同じ思いでもあり、皆様方の支えがあってこそ、今日まで万華鏡展を開催できたと思っております。
今後も我々ヴィヴァンは万華鏡の感動の世界を皆様方に知っていただきたく、万華鏡展を通じてご紹介させていただきますので、是非ともこの機会に本物の万華鏡の魅力を体感し、ご高覧ください。心よりお待ちしております。

 

 

魅惑の大万華鏡展」

会期 2010年 3月18日(木)〜28日(日)

会場 丸善 福岡天神ビル店 2階ギャラリー
開催概要

魅惑の大万華鏡展10周年 
九州は福岡で「魅惑の万華鏡展」が開催されるようになり、今年で10年目を迎えることができました。
これも、九州中から来ていただいたり、毎回来ていただく皆様方の支え・応援があってこそ続けられてきたことでございます。 熱く御礼申し上げます。 

今回はこの10周年を記念し、銀座ヴィヴァンが総力を上げて一流の万華鏡を厳選して紹介させていただきます。 あらゆるジャンルの最高の万華鏡が一堂に勢揃いしまた、点数も過去最高となる600点以上の万華鏡が集結いたします。

一年に一度きりの九州での万華鏡展。 これだけの数・質・スケールの万華鏡はなかなかご覧になれる機会は無いと、断言できるほどですので是非ともこの機会をお見逃しなく、ご高覧ください。

特別展示
*日本の万華鏡の第一人者、山見 浩司のエクセレント万華鏡特集
*鏡を使わず、万華鏡映像を表現する人気女性作家、中里 保子さんのクリスタル万華鏡の展示
*2009年 国際万華鏡協会全国公募展 最優秀賞受賞作家、沼尻のんさんの最新作特集
*ドイツの奇才、モニカ・ユーリッヒの日本初公開の大型作品 

今回の見どころ
「傍嶋 飛龍の世界」 昨年、九州に初上陸し、その強烈なカラーのコンビネーションの美しさで 一発で大勢のファンを虜にさせてしまった飛龍氏の万華鏡が今年はさらにパワーアップして、一挙勢揃いします。
もはや、説明はいりません。 

「高林 千稔の世界」 昨年の9月のデビューですので、九州は福岡では初登場のアーティストとなる高林氏は関東では既に人気が確立されつつあり、これまでに我々ヴィヴァンが東北や名古屋地域までご紹介させていただいたのですが、この勢いがついに九州にまで行くことになります。 

「大塚 新子・友子の世界」 昨年、国際万華鏡協会全国公募展において「技能賞」を受賞し、現在人気急上昇中の
女性アーティスト。 卓越したテクニックで好評のデコパージュの万華鏡をここまで完成度高く仕上げられるのは国内においてこの2人のみ。  これまでに東京、名古屋、盛岡で紹介させていただき、初めて見る万華鏡コレクターからも
好評価をいただき、ついに福岡は九州にご紹介させていただきます。 

上記3人以外にも、万華鏡の精鋭作家が勢揃いします。私共の万華鏡展をご覧いただければ、現在のヴィヴァンがご紹介させていただく万華鏡作家のレベルがいかに高いかがご理解いただけるかと思います。  

 

丸善初企画!!
日本の万華鏡界の第一人者、山見 浩司氏による「プレミアムワークショップ」開催のお知らせ

ついに、丸善にそして九州は福岡にて、山見先生による万華鏡手作り教室が実現することになりました!!
今日まで、日本の万華鏡界に多大なる貢献、引率して数多くのプロフェッショナル万華鏡作家を育て上げてきた山見 浩司氏は、2009年 NHK教育番組「趣味悠々」などでテレビ出演して万華鏡の作り方がご紹介され、アメリカで開催される万華鏡の世界大会においても日本人では初の快挙となる「最優秀賞」を受賞されるなど輝かしい経歴を持ち、言わずと知れた万華鏡界の大御所でございます。
その山見 浩司氏を今回は 「九州・魅惑の大万華鏡展10周年」の記念特別プログラム として、お招きし、「プレミアムワークショップ」が実現することになりました。
一流の技、本質、丁寧な仕上げと完璧さをストイックに追求する妥協を許さない、山見 浩司氏の 真髄が垣間見れる貴重な機会です。 是非ともこの機会に「 現代の最高峰 」を体験してみてください。


スプラッシュ

スペーステレイド
ワークショップサンプルは、1月末から丸善ギャラリーにてご覧になれますのでスタッフにお申し付け下さい。

一日限り、3回開催で2種類のワークショップが開催されます。
「スペーステレイド」 (1回開催)
見るものが何でも万華鏡に見えるテレイドスコープですが、この「スペーステレイド」は通常のテレイドスコープの概念を大きく変えたモデルです。 まるで、球体が浮かび上がるように見えて、細やかかで繊細な映像美を楽しめるテレイドスコープです。
そして、突出すべき点として、筒の中の空間で光がシャープに放射線状に輝きながら変化を楽しむことができることも、この「スペーステレイド」の特徴と言えます。
言い換えれば、この「スペーステレイド」は何を見ても空間的に宇宙のような世界に見える万華鏡。
とも言えます。 驚きと圧巻の映像美が作れるスコープです。コレクションの一つとしても、お薦めのテレイドスコープです。 

「スプラッシュ」 (2回開催)
万華鏡で2ミラーが好きな方、ドライタイプが好きな方専用のワークショップです。
現代の万華鏡の人気定番のミラーシステムである2ミラーですが、この「スプラッシュ」は超越しているものがあります。 ミラーシステムの原理が解っていても、実は難しいのがこの2ミラーですが、この「スプラッシュ」に参加されることにより、システムの「基本」と「美しい映像とは」どのようにすればよいかの山見氏オリジナルのテクニックを体験することができるからです。
そして、通常2ミラーは黒いマットを一枚使うのが定番ですが、この「スプラッシュ」は偏光特殊ポラロイズドフィルムを使用してお作りになることができます。 この特殊なフィルムによって、光の入り方や明暗によって、筒の中でオブジェクト以外の不思議で美しい色調変化を楽しむことができます。
また、この特殊なフィルムの効果を最も生かせるのがドライタイプですので、この効果も是非とも体験してみてください。 2ミラーの組み方でも他の人とはまた違う、技ありの山見氏のテクニックも教えていただくことができます。

開催日  3月28日(日)
開催時間  
 「スペーステレイド」 午前10:30〜11:30 
  「スプラッシュ」 午後1:00〜3:00
  「スプラッシュ」 4:00〜6:00
注:お客様のご要望・問い合わせが非常に多く、急遽3回目の講習会はスペーステレイドでなく、スプラッシュに変更させていただきました。
受講料  *スペーステレイド・・・¥7、875(税込み、材料費、受講料全て込み)
•  スプラッシュ・・・¥13、125(税込み、材料費、受講料全て込み)
定員  要予約・各回20名様まで(092−731−9000)
*定員になり次第、締め切らせていただきます。 尚、山見氏のワークショップは満員になることが非常に多いので、ご予約はお早めにされることをお勧めいたします。 
開催場所  3階ギャラリー横・特設会場


一人ひとり親切・丁寧にチェックしてくれる山見先生

万華鏡スクールもされているだけあって、大人数でも教え上手な山見先生です

日本のどこで開催しても、満員となるのが山見先生です

「魅惑の万華鏡展」

会期 4月8日(木)〜13日(火)

 

会場 東急本店 7階 催物場  
:問い合わせ 7階丸善 03−3477−3524 広瀬・真田
開催概要

オルゴールとのコラボレーション・ビックイベントです。

 

「魅惑の大万華鏡展」&「グラス アピール展」

会期 4月21日(水)〜27日(火)

 

会場 丸善 オアゾ本店 4階ギャラリーA・B
問い合わせ 03−5288−8881
開催概要

モダンで美しい空間ギャラリーを、万華鏡展とガラス展で埋め尽くします。

 


 

 

「魅惑の大万華鏡展」 初開催!!

会期 12月10日(木)〜15日(火)
*最終日は午後5時まで

会場 盛岡 川徳百貨店 パルクアベニュー カワトク
連絡先: 岩手県盛岡市菜園 1−10−1 
п@019−621−8845 
開催概要

盛岡でついに!! 我々ヴィヴァンの「魅惑の大万華鏡展」が初上陸いたします。
今まで、東北は仙台まででその上となると北海道での開催でした。ですが今年は私共と長年お取引させていただいている丸善が創立140周年という記念の年でもあり、特別記念企画として我々の万華鏡展が選ばれ、開催が実現いたしました。

盛岡では本格的な万華鏡を紹介している所が無く、現代の万華鏡の魅力を未だにご存知でない方が非常に多いところですので、この機会に国内外の今を代表するヴィヴァン一押しの万華鏡作家の新作や限定品を含め、約350点以上を展示いたします。
*尚、12月10日(木)の初日の午前中はテレビ局各社の報道取材が殺到いたしますので、 誠に申し訳ございませんが、午後からご来店いただくほうが落ち着いてご覧になれるかと思います。

  「テレビ報道各社にご紹介させていただく作家」
ヴィヴァンとお付き合いさせていただいている、素晴らしい万華鏡作家さんはテレビや報道にて 大々的に紹介されますので、より多くの方が作家さんを知っていただくことができます。
山見 浩司氏の作品も盛岡に登場することになりました!!
パワーアップした「魅惑の大万華鏡展」となります。
*中里 保子 *切敷 章 *傍嶋 飛龍 *高林 千稔 *鈴木 明子 *大塚 新子・友子
*高瀬 義雄
*シェリー・ナップ *マーク・ティックル *ジュデイス・ポール *チャールズ・カラディモス

スタート前の様子
万華鏡展開催前にはNHKはじめ、テレビ5社の取材から始まりました。
各局入り乱れながらの撮影で、ウ゛ィウ゛ァンお薦めの作家の万華鏡を撮影しておりました。

おかげさまで、初開催となる盛岡での万華鏡展も連日、大盛況でした

魅惑の万華鏡展シリーズで、初登場の山見 浩司氏のスペクトラムを撮影するNHKのカメラマン

山見氏の万華鏡は内部映像もテレビでオンエアされました。 岩手めんこいテレビのカメラマン。

人気急上昇中の高林 千稔さんのスコールを見ながら、コメント説明するアナウンサー。

我々ウ゛ィウ゛ァンがお付き合いさせていただく、万華鏡作家の作品は、全国的にそして、ウ゛ィウ゛ァンのネットワークである、テレビ・新聞などのマスコミを通じて大々的にご紹介させていただいております

江戸川競艇ミュージアムでも展示され、現在注目されている傍嶋 飛龍さんの「ウ゛ィジョン シリーズ」もマスコミの注目の的となり、各社撮影していただきました。」
写真はNHKのカメラマン

開店前の様子:現代の万華鏡の最先端が勢揃いしました。 広い会場を埋めつくすほどの展示展開です。

開店後の様子:開始早々、朝から晩までお客様は途切れることなく、大盛況でございました。 初開催となる盛岡まで行った甲斐がありまた、準備から設営に至るまでとても大変でしたが、初めて現代の万華鏡を知っていただいた方も非常に多く、喜んでいただきましたので感無量でございます。 盛岡をはじめ、東北のお客様、素晴らしい万華鏡を制作していただいている万華鏡作家の方々、ご協力いただいた関係者の方々、皆様の力で素晴らしい万華鏡展が開催できました。ありがとうございました。

 

過去の万華鏡展

.

Copyright (C)2003 vivant.All Rights Reserved.