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第4回IKA(国際万華鏡協会展) 優秀者発表
第4回IKA(国際万華鏡協会展)は、NHKの報道をはじめ、読売新聞、山梨日日新聞、北國新聞、月刊ギャラリー等に紹介され大盛況のうちに終了いたしました。
最終日の7月10日に開催された懇親会で優秀者が発表されました。
  1.最優秀賞 「斜塔」 島崎勝信
  2.優秀賞  「ISS宇宙船プログレス」 大槻敏男
  3.優秀賞  「Rose Garden]     矢萩弘子
  4.IKA特別賞 「天体誕生」       切敷 章

「斜塔」は、島崎さんが30年来手掛けてきたレザークラフトの技術を生かし、内部映像は偏光板を工夫した筒の高さ45cm、直径9cm、台のサイズは40x26cmの力作です。圧倒的な投票数で決定されました。     

「ISS宇宙船プログレス」は、やはり45cmx30cmx39cmの大作。大槻さん自らアメリカで選んだステンドグラスを使い、上部のスイッチで内部がライトに照らされ先端のホイールの回転映像を楽しむ仕上がりになっています。

「Rose Garden]は、長さ26.5cm ホイールのサイズ直径5.5cmの小品ですが、丁寧な仕上げに女性らしい繊細なホイールのイメージが好評でした。

「天体誕生」は、今回出品中40cmx48cmx45cmの最大作品です。 手を置くとセンサーで映像が照らしだされ、テーパードミラー組み立てにより深い宇宙空間を遊泳する感じの演出は圧巻です。ステンドグラスでここまでダイナミックに完成させた作品は、海外の作家作品にもあまりなく、IKA特別賞といたしました。
最優秀賞
優秀賞
優秀賞
IKA特別賞
島崎勝信
斜塔
大槻敏男
ISS宇宙船プログレス
矢萩弘子
Rose Garden
切敷章
天体誕生


いずれの受賞者にも記念品として、立方体のクリスタルガラスの中に、受賞作品をレーザー仕上げで映し出す特別仕上げの記念品を贈呈いたしました。

懇親会は、国際万華鏡協会会長:緒方和子のあいさつに続き、今回会場提供でご協力を頂いた銀座OS画廊の倉橋氏のあいさつ、国際万華鏡協会理事の照木公子のあいさつの後、公募作家、招待作家共々自己紹介の後、作家同士の交流がはじまり、閉会となりました。
また、来年も公募をいたします。是非多くの方々のご参加をお待ちいたします。

 


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