「IKA展の招待部門の展示が27日からはじまりました。今年の作品は、公募部門も素晴らしい内容でしたが、招待作家となると”さすが”と納得できる、現在日本で見られる最高レベルの万華鏡が集合しています。特に、今年初出品のドイツの作家夫妻、モニカ&ユーリッヒ カールの作品は、今年のコンベンションで最優秀賞を受賞した「TIPI」をはじめ、3Dの最新映像を発表しています。また、からくり万華鏡の第一人者若林寛が発表した「ドラゴンボール」は、直径10センチのガラス玉に万華鏡の映像が浮かぶ世界で創めての新しい発想の万華鏡です。
今年の特徴として、内部映像の工夫が目立ち、特に3D映像に個性的な作品がみられます。万華鏡作家を目指す方、万華鏡の魅力を深めたい方、必見の展覧会です。」 |